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安全性

安全性

長期にわたって賃貸住宅経営を行うためには、建物という資産を根底から支える、頑強な躯体構造が求められます。地震への不安を抱える静岡という地域特性を考え、耐震性・耐久性などに優れた2×4工法を採用。高い強度と安全性が、大切な資産を支えます。

“面”だから強い。2×4工法。

2×4工法 図

頑強な構造で建物の価値を高め、オーナーの長期安定経営を実現するために、「パートナー」は2×4工法を採用しています。この工法は、柱や梁によって建物を支える軸組工法と大きく異なり、構造用製材で作った枠組みに構造用合板を張りつけたパネルで床・壁・天井を構成して建物を支えます。つまり、「線」で6面体を構成する軸組工法に対し、2×4工法は「面」によって6面体を構成し、家をカタチづくります。面構造は、地震や台風などの外力を一点に集中させることなく効率的に分散させる効果の他、高い気密性や断熱性、施工の合理化なども実現。
また施工方法からそれぞれの部位に使用する釘や金物の種類まで徹底マニュアル化されていますので、施工者の技量に左右されることなく、どの建物も均一のクオリティと性能が生まれます。

地震の不安がある静岡だからこそ、2×4工法を採用しました。

日本では、1995年の阪神大震災以来、住宅における耐震性能の高さが求められるようになり、特に地震に対する防災意識が高い静岡では、2×4工法の優れた耐震性が必要であると考えています。

2×4工法は、地震の揺れを面全体で吸収するため、震度7の激震にも耐えることができ、全国の地震被災地の2×4工法住宅の約97%が補修なしでも居住可能であるという結果が出ています。また、台風以上の威力のハリケーンに見舞われる北米で生まれた工法だけに、強風に対しても抜群の耐風性を誇ります。

揺れを面全体で受け止める2×4工法 図

地震の不安がある静岡だからこそ、2×4工法を採用しました。

日本では、1日に174件、8分間に1件の割合で火災が発生しています。一般の住宅では床下や壁内部のすき間、天井裏が火の通り道となり、一気に燃え広がるケースが多く見られます。

しかし2×4工法では、火の通り道を遮断するファイヤーストップ構造であるため、初期消火の可能性が高いのです。また、ある程度の太さ・厚さのある木材は、表面だけが焦げて内部まで火が進行せず、550℃を超えると急激に柔らかくなる鉄骨に比べて、高温でも強度を保ちます。

さらに、木材の発火を遅らせる石膏ボードによって、火災時の被害を最小限に抑えます。

ファイヤーストップ構造 図
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